ダライ・ラマ14世は、チベットの分離・独立を掲げていない。北京オリンピックの開催も支持している。ならば話し合いの余地はあるはずではないか。
29日日経平均、大幅続伸206円高の1万8 ...
29日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、終値は前日比206円9銭(1.15%)高の1万8,138円36銭で、5営業日ぶりに1万8000円台を回復した。連邦公開市場委員会(FOMC)で景気判断が若干上方修正されたことを受けた安心感や円安基調による業績上方修正への期待から幅広い銘柄が買われた。
東証株価指数(TOPIX)も大幅続伸し、前日比23.76ポイント高の1,774.88となった。東証1部の売買代金は概算で2兆5,905億円、売買高は17億3,879万株、騰落数は値上がり1,218、値下がり383、変わらずが129銘柄となった。